しわシミたるみ解消ガイド ~福岡の美容皮膚科篇~ » しわシミたるみに効く最新美容クリニック施術大事典

しわシミたるみに効く最新美容クリニック施術大事典

このカテゴリーでは、シミ・しわ・たるみに有効的な、クリニックで受けられる美容施術を紹介しています。

シミ・しわ・たるみに効果的な美容施術を一覧チェック!

クリニックで受けられる美容施術にはさまざまなものがあり、肌の悩みや肌質、求める効果の程度などによって、選ぶべき施術は異なります。それを事前のカウンセリングで決めることになるのですが、失敗できない大事な施術ですから、医師や看護師が勧めるものをただ受け入れるだけというのはお勧めできません。それぞれの施術の特徴や効果、リスクなどについて自分でもしっかりと知識を持っておき、後悔のない選択をしたいものです。

そこで、ここでは、しわ・シミ・たるみに効果があるとされている美容施術について、くわしく調べてまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね!

各美容施術の紹介ページで掲載している内容は以下です。

効果の早見表

しわ・シミ・たるみ等への効果について、◎○△×で評価した早見表を載せています。

治療の特徴と原理

効果が現れる原理や施術のリスクについて、解説しています。

施術に使われる美容機器

美容機器の機種名や施術の通称などについて、紹介しています。

では、アンチエイジングのための美容皮膚科治療を、ひとつずつ見ていきましょう。

治療機器 しわ シミ たるみ 肝斑
光治療 △ ◎ ○ -
レーザートーニング × ○ ○ ◎
レーザーピーリング ◎ × ○ -
ラジオ波(RF、高周波) ○ × ◎ -
インフィニ ◎ ○ ◎ -
ヒアルロン酸注射 ◎ × ○ -
ボトックス注射 ○ × ○ -
細胞成長因子注射 ◎ × ○ -
イオン導入 ○ × ○ ○
スキンローラー ◎ × ○ -
スキントリートメント ○ ○ ○ -
ケミカルピーリング ◎ × × ×
フェイスリフト ○ × ◎ -

シミについて最もおすすめするのは「光治療」

光治療(フォトフェイシャル)とは、IPL(インテンスパルスライト)またはLED(発光ダイオード)という、レーザーよりも優しい光を顔全体にあてることによって、シミはもちろんのこと、たるみやニキビ跡、小じわなども同時に改善させたりすることができる施術法です。

東洋人の肌はメラニンがまばらに散らばっているので、部分的ではなく顔全体に均一的に効果を得られる光治療はおすすめです。レーザー治療に比べると、施術時間は短く、ダウンタイムも少ないです。

ほとんどが施術後に軟膏やガーゼは不要で、直後にメイクや当日の入浴もできます。しかし、すぐに効果が表れるレーザーと比べると、短期間では改善を実感しにくいというデメリットもあります。

また、痛みが全くないわけではありません。麻酔は基本不要と言われていますが、個人差もあるので注意が必要です。人によっては、炎症を起こす可能性や、施術後に色素沈着を起こしてしまう場合もあります。肌質によっても変わりますので、しっかり医師との相談の上で治療を受けましょう。

フォトシルクプラス

今まで取れなかった薄いシミもとれるようになり、メラニンに反応し、肌のコラーゲンを増やしてくれます。

ライムライト

メラニンの少ない白人向けのものが多い中、こちらは、日本人の肌に合わせて作られた光治療器です。

しわについておすすめなのが、「ヒアルロン酸」と「ケミカルピーリング」

ヒアルロン酸注入は、しわやたるみの気になる部分に、ヒアルロン酸を注入することで、加齢などにより減少していたもともと持っていた体内のヒアルロン酸と合わさり、若々しい肌を取り戻すことができるといわれています。顔の輪郭線がきれいになったり、しわが目立たなくなったりなど、3か月~1年と長く効果が期待できます。

しかし、ヒアルロン酸にも様々な種類があり、安価なものであると何か別の薬品が混ざっている可能性や狂牛病や鳥インフルエンザに感染する可能性もあるので、すこし高価にはなるかもしれませんが高品質の100%ピュア・ヒアルロン酸を使用しているクリニックを調べていくことをお勧めします。

効果の高いといわれるヒアルロン酸ですが、注入の際には、内出血を起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。いくら細い針であっても、肌にさすことには変わりないので、部位によっては内出血になる可能性が高い部分もあります。もし、内出血を起こしてしまうと、1~2週間は残ってしまいます。イベント前や大事な予定があるときは、あまりおすすめしません。

「ケミカルピーリングは、古い角質がたまった肌に、薬剤を塗ることによって、角質を取り、肌の再生(ターンオーバー)を活性化させ、肌をきれいにする施術です。ニキビやニキビ跡を改善したり、丈夫な肌を作ったりすることが期待されています。

ただし、痛みは少ないものの、ひりひりした感覚があることもあります。また、最も注意すべきなのが、治療後に日焼け止めなどのしっかりとしたケアを行わなければ、色素沈着を起こしやすいという点です。

グリコール酸(フルーツ酸)

マイルドな効果を持つ、一般的な薬剤。

サリチル酸マクロゴール

効果も高く、炎症などの副作用も起こりにくい。

たるみについておすすめなのが、「フェイスリフト」

フェイスリフトにはいくつかの種類があり、メスで一部を切開し引き延ばすものと、糸を入れて皮膚を引き上げるもの、糸を入れることによって肌に刺激を送りたるみを減らすものなどが挙げられます。

中でも、長期的に効果があるのは切るフェイスリフトです。しかし、肌にメスを入れるということなので、リスクもありますし、怖いと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

糸を使ったフェイスリフトには、糸の種類によって効果や持続時間が変わってきます。糸には溶けない糸と溶ける糸があります。溶ける糸は、万が一何かあったとしても、溶けて消えるという点で、リスクは低いですが長い効果がありません。溶けない糸のほうが、持続時間は長いです。

スプリングスレッド

伸縮性と弾力性を兼ね備えた、溶けない糸。2、3時間の施術で長期的に長持ちし、自然に近い形を作り上げることができる。

リードファインリフト

溶ける糸。肌に入れることで、肌を刺激し、コラーゲンなどを増殖させることができる。

シミ・しわ・たるみに効果的な美容施術の一覧

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