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表情ジワ

表情ジワ

ここでは、表情ジワ(口元のしわやおでこのシワなど)が気になる人に向け、原因や予防法、福岡のクリニックでできる改善法などをまとめています。

表情ジワの原因

表情ジワとは、その名のとおり、笑った時にできる目尻のシワや眉を上げた時にできる額のシワなど、表情を浮かべたときにできるシワを指します。

年代が若いときには表情を戻せばシワは消えてますが、歳をとると肌にシワが刻み込まれたかのように、表情を動かさなくてもシワが残ります。これは、肌だけではなく、皮膚のたるみから来るもの。

皮膚のたるみ、シワは加齢に伴い避けられない現実ではありますが、そもそもなぜシワができてしまうのでしょうか?シワができてしまう原因の中には、自然に起こる「生理学的な老化」と「光老化」が考えられます。

生理学的な老化はその名の通り、加齢に伴い肌の新陳代謝や内分泌が衰えてくることから始まると考えられています。

角層にある天然の保湿因子「セラミド」や「コラーゲン」「エラスチン」等の生成が減少することにより、肌のハリが衰えてしまうのです。肌のハリが衰えてしまえば、表情ジワも皮膚に残りやすくなってしまいます。

もう一つの原因といわれている光老化は、その名の通り光(紫外線)を浴びることによっておこるとされています。

紫外線には「コラゲナーゼ」と呼ばれるコラーゲンを分解する酵素の生成を促進する効果があるとされており、必要以上に紫外線を浴びることで、肌内部のコラーゲンを破壊してしまう恐れがあるのです。[注1]

肌のハリやみずみずしさを維持するために必要なコラーゲンを壊されてしまうことは、表情ジワの遠因になると考えられます。

表情ジワの予防法

表情ジワを予防するには、まず自分の表情を意識することが大事。自然に笑顔が出る場合には表情筋のストレッチにもなりますが、無理な作り笑いや眉間にしわを寄せるなどの後ろ向きな感情による表情は肌にストレスをかけ、シワにつながります。

精神的なストレスをさけ、明るい気持ちで過ごすことを心掛けましょう。

また、真皮層の水分量が保たれるような生活習慣を心掛けることも大切。具体的には紫外線に注意したり、睡眠を十分にとったり、喫煙を避けたり、肌のストレスにつながらないような生活習慣を心掛けましょう。

特に紫外線対策は、表情ジワだけに限らずお肌にとって非常に重要なポイントです。そもそも紫外線によるダメージは、紫外線を浴びてすぐに表れるわけではありません。

一定以上の紫外線量を浴びた際に、コップから水があふれ出すように症状が現れるといわれています。[注1]

このことから、特に子供のころからのケアが重要だといえるでしょう。

もちろん、大人になればケアが必要ないわけではありません。日焼け止めはもちろん、大きなつばを持つ帽子の着用、日傘、そもそも日光の力が強い時間帯は外出しない、といった対策をしていきましょう。

表情ジワのセルフケア

シワの程度によってはセルフケアでの改善は難しいですが、今以上にシワを深くしないための対策は可能です。

まずはコラーゲン線維の減少・変性への対策として、コラーゲンを補う成分をお肌に与えてあげましょう。

また、表情に関する習慣を改善し、表情筋の衰えを強化するトレーニングなども有効です。表情筋トレーニングは正しく行わないと逆効果にもなり得るので、注意しながら実行しましょう。

福岡のクリニックで受けられる表情ジワ解消施術

ここでは、福岡の美容皮膚科クリニックを調査した結果から、効果が高いとされている表情ジワに対する治療を紹介します。

ボトックス注射

表情ジワを改善するための治療として有名なのが、ボトックス注射です。過剰な筋肉の動きを弱めて、しわの原因を軽減します。

中でもボトックスVISTAは、国内で唯一の厚生労働省承認のボツリヌストキシン製剤です。日本の製薬会社から発売されている点も安心です。

ヒアルロン酸注射

すでに深く刻まれてしまった表情じわに対しては、ヒアルロン酸注射がおすすめです。保水力を持つヒアルロン酸により皮膚ボリュームを補給し、しわのミゾを盛りあげる効果が期待できます。

アラガン社製ジュビダームVISTAは、厚労省の承認を得たヒアルロン酸皮膚注入材なので、安全性にも期待できるといえるでしょう。

[注1]順天堂医学会:皮膚科医が考えるアンチエイジング-皮膚老化の予防法と対応について-[pdf]

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