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小じわ(乾燥ジワ)

小じわ

ここでは、小じわ(乾燥じわ、ちりめんじわ)の原因、予防法・セルフケア法、福岡のクリニックで受けられる治療などを紹介しています。

小じわの原因

「ちりめんジワ」とも呼ばれる小じわは、表皮性のしわです。この表皮性のしわの原因となっているのは、主に肌の新陳代謝の低下や角質層の水分量の減少です。

また、真皮性の小じわというものもあり、これは、紫外線などによってコラーゲンや潤い成分が減少し肌弾力が低下することが主な原因です。

「表皮性のしわ」と「真皮性のしわ」は、細かく分ければこのような原因の違いがありますが、ふたつをまとめて「乾燥じわ」と呼ばれています。

小じわの予防法

小じわを予防するには、保湿効果の高い化粧水や美容液などを使ってケアをすること、紫外線対策をしっかり行うことなどが挙げられます。

前記し通り、小じわは水分不足により肌に現れるようになるので、予防は肌の乾燥を防ぐこととなります。

スキンケアアイテムを保湿重視で選ぶ

化粧水、美容液などは、その商品ごとに得意分野があることが多いですが、小じわの予防を考えた場合はまず保湿効果を重点にアイテムを選ぶことをおすすめします。

乾燥した肌をそのままにしていると、小じわの原因になります。そのため、乾燥がひどいときは、簡単なコットンパックでもいいので、肌に潤いを与えましょう。

血行が悪くならないようにする

血行が悪くなってしまうと、新しい細胞への生まれ変わりがスムーズにいかずに肌の保湿力も低下してきます。血行が悪くなってしまう原因は、身体の冷え、運動不足、喫煙など生活習慣によるところも大きいです。

肌のためにも、一度生活習慣を見直してみましょう。

睡眠時間が十分にとる

睡眠不足はホルモンバランスの乱れ、肌のターンオーバーに悪影響を及ぼします。

肌に限ったことではないですが、睡眠は長さだけではなく、質も大切。良質の睡眠を促すよう、温度、寝具の心地よさ、室内の明るさの調節などをして寝室の環境を整えるといった工夫をすると良いでしょう。

肌に負担をかけないスキンケアを心がける

肌をゴシゴシ摩擦することは、肌にとって大きな負担となり、小じわを悪化させることに。洗顔の際はふわふわの泡でやさしく洗い、ぬるま湯で洗顔料が残さないよう洗いましょう。

小じわのセルフケア

乾燥が主な原因である小じわは、しわの中で最もセルフケアによる改善が期待できるしわです。セルフケアに相応しい成分としては、セラミドやコラーゲンが挙げられます。

セラミドは、角質細胞間脂質を構成しています。保湿の上では最も重要な成分といえますので、セラミドを補える化粧品はおすすめです。

またコラーゲンを取り込むことで、肌の張りに効果が期待できます。こうした保湿成分を上手に使って、毎日ケアしていくことが、小じわへの積極的な対策となるでしょう。

福岡のクリニックで受けられる小じわ解消施術

ここでは、福岡の美容皮膚科クリニックを調査した結果から、効果が高いとされている小じわ(ちりめんジワ、乾燥ジワ)治療法を紹介します。

レーザーピーリング

フラクショナルレーザーを点状に照射して肌に微少の穴を開け、熱エネルギーを与えつつ肌再生を行う施術です。皮膚の弾力に関わる真皮層のコラーゲンも増産させ、老化した皮膚細胞の入れ替えも促します。

フラクショナルレーザーと同時にラジオ波(RF、高周波)による治療もできて、目元の施術も可能なインフィニは、効果の高さが評判です。

ケミカルピーリング

最新のケミカルピーリングであるLACマスクトリートメントは、従来のピーリングに比べて肌へのダメージが少ないことが特徴です。

肌のハリをアップさせてしわやたるみに働きかけたり、角質を整えてくれます。抗菌作用があるのでニキビケアにも効果があります。

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