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首イボって何?どうやって対処するの?

首イボの存在

「イボ」といえば、体の皮膚にできる出来物のことです。そのため、手やひざなど人の視界に入るところはもちろん、胸部など普段は目につかないところであっても発生する恐れがあります。

おまけに、単なる出来物だからと思って放置していたら実は悪性新生物(ガン)だったというケースも報告もされています。

そのため、イボだからと軽視していると思わぬ事態が起きることも想定しなくてはなりません。

また、首にできるイボ(首イボ)は、これは人目に付きやすいこと、その割には鏡越しで初めて気がつくことがあるなどいつの間にかできているという印象を持ちやすいこと、そして、肌色のものから茶色に変色したものまで視覚的に気になってしまうことも多いなど、目の上のたんこぶ並という表現もしたくなるくらい気になってしまう場合もあります。

そのため、特にコンパニオン、モデルなどを仕事にしている女性にとっては首になにかできているのは死活問題といえるでしょう。

よって、そんな問題に上手く対応できるように、これから首イボを中心にイボに関することを紹介していきます。

首イボの基本

クビのアップ

首イボも含めたイボ全般の概要は次の通りです。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

  • ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルスとも呼ばれておりHPVで略される)というウイルスによって生じるイボのことである
  • HPVが皮膚や粘膜の微妙な傷から侵入することで発生するため、皮膚に起きた傷、爪周りのささくれから入っても起きる
  • 主な発生場所は足、足の裏など角質が分厚いところからであるため、逆に薄い部分にはあまり発生しない
  • HPVの性質上、この経緯で首イボが発生することはほとんどない
  • 「感染」が一つのキーワードになっているため、空気清浄機などで新鮮な空気を取り寄せるというのも一つの予防法に挙げられる

良性腫瘍

  • 首にできるイボはこの種類に属しており、別名としてアクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫、脂漏性角化症、老人性疣贅などがある
  • 特にアクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫が首イボには多い
  • 主な発生原因として、服や下着を着た時に発生する摩擦などの刺激、強い紫外線を浴びたことなどが挙げられるが、他にも正式な原因は特定されていないものの妊娠や出産の時にもできやすい傾向がある
  • 遺伝の要素があるが、感染ではないためその点の心配はない
  • 30代以降に発生することが多いが、20代からでも見られる場合がある
  • 特に更年期を過ぎた女性、肥満の人はこのタイプのイボが多い

このようにイボは、そのほとんどが良性腫瘍に分類されること、発生原因が摩擦や紫外線によるものが指摘されていることなどから、できるだけマフラーを着けるときは摩擦を起こさないように配慮すること、ウール製のマフラーはなるべく避けること、暑い時期でのネックレスをつけることは避けること、紫外線は皮膚の細胞を弱める働きがあるため夏でも長袖を着て直射日光を避けるようにすることなどの対策を行っておくことをおすすめします。

これらは自力でも対応できるのでなおさらです。

また、出血しやすい、黒や茶色など明らかに気になる色をしている、直径が7mm以上の大きさになっているなどの特徴を持ったイボは、前述の通り悪性新生物(がん)またはそれでなくても進行が進んでいて、医師の治療が必要な状態になっている恐れがあります。

そのため、もし発見したら皮膚科の医師に診察に行って除去をしてもらいましょう。

【イボの除去方法】

イボのないクビ

首イボも含めてよく用いられるイボの除去方法は次の通りです。

  • ハサミによって切り落とす
  • -200℃近い超低温の液体窒素で直接イボを焼き切る
  • 炭酸ガスレーザーで組織を瞬時に蒸発させる
  • 大きめのイボであれば、局所麻酔をした上でイボの根元をメスで切って傷を縫う手術を行う(これは形成外科でよく行われている)

この中で比較的多く用いられる除去法は、液体窒素を使ったものです。これは、液体窒素の超低温によって、瞬時にイボの組織を凍結させることで物理的に壊死させることができること、そして凍結させることで炎症をわざと生じさせて炎症反応による抗ウイルス効果を促すためです。なお、余談にはなりますが健康保険の適用対象であることも多く用いられることに影響しています。

その他のイボの除去に関する注意点

イボの除去に関しては他にも次のような点に注意しましょう。

  • いずれの除去方法も、原則として自力で除去するのは下手な刺激を与えて、その後により悪化してしまう恐れがあるため、医師に相談と治療のために通院した方が賢明である
  • 通院回数は1回で済む場合もあれば、イボの進行具合によっては何回か通院する場合がある
  • 一定の痛みを伴う除去法(液体窒素による除去法)もある
  • 首イボの場合は、大きさが異なって出現する場合があるため、複数の除去法を駆使する場合がある

福岡県の美容皮膚科事情

首イボはまさに美容を常日頃から考えている人にとっては天敵ですが、しっかりとした除去法は確立されているので、発見したら早めに皮膚科を受診することが大切ですが、どの皮膚科がいいのか悩むことも多いでしょう。

その場合は、インターネットを使った口コミや事前のホームページのチェックなどが有効です。

私たちが調べたところ、IT関係の会社が多数拠点を構えて、プロ野球球団のソフトバンクホークスの本拠地でもある福岡県において、おすすめの美容皮膚科といえば次のところが挙げられます。

品川美容外科

  • 北海道地方、東北甲信越地方、関東地方、中部地方、関西地方、中国地方、そして福岡県が属する九州沖縄地方など、四国地方以外の地方に進出している老舗の美容外科
  • 豊富な症例を診察してきた実績もあって、経験豊富な医師による治療を受診することができる
  • 福岡県にも品川スキンクリニック福岡院、品川美容外科福岡院の2つの医院が進出している

湘南美容外科

  • TVCMでもおなじみとなっている美容外科である
  • 2017年時点で71院(67拠点)展開しており全ての地方に進出している
  • ベトナム、サウザンドオークス(アメリカ合衆国)など海外展開もしている
  • 美容外科、美容皮膚科、美容歯科がある

メディアージュクリニック

  • 施術方法の一覧とその詳細を掲載していて、患者それぞれが抱える症状に沿った治療法を見つけやすい
  • 公式のSNSアカウントでお得な情報を配信している
  • 福岡県だけでなく関東地方、中部地方にも進出している

全国展開または地域密着で治療を行っている美容皮膚科は他にもたくさんありますが、これらを挙げたのは次のような特徴を特に強く持っているからです。

  • 親切かつ丁寧に対応をしてくれている
  • 最新の医療技術を取り入れていて治療に対する意欲がとても強い
  • リピーター率が高い
  • ホームページに全ての医院を担当する医師のプロフィールが掲載されており、少しでも安心して受診ができるような配慮をしている

これらの要素があるからこそ患者も安心して、普段相談しづらいと考えがちな肌に関する悩みも打ち明けることができるといえます。

イボに対する心構え

首イボも含めてイボ全般の除去法は確立されてはいるものの、「どうせそのうち治る」と思って放置をする場合も多いです。

しかし、治療には一的なものから長期に渡るものまでさまざまで、自己判断をすると思わぬ事態になることも十分想定されます。

中には、除去と共に免疫力を低下させている基礎疾患なども同時並行して治療する必要が出てくる場合もあります。

そのため、決して自己判断をせず気になったら早めに通院して適切な治療を施していきましょう。

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