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ニキビ・ニキビ痕

福岡にある美容皮膚科、どこに行けば悩んでしまう方も多いのでは?

確かに、美容皮膚科と言ってもたくさんありますよね。

特に厄介なニキビ・ニキビ痕に悩んでいる人にとっては、しっかり改善してくれるような、信頼を置ける美容皮膚科がいいものです。

ニキビができる原因は?

ニキビ

ニキビ痕ができてしまうのも、そもそもは、ニキビができてしまうことに原因はあります。だからこそまずは、ニキビができてしまう原因を知りましょう。

皮脂の過剰分泌

まずは皮脂が過剰に分泌してしまうことにあります。皮脂は私たちの肌の潤いを保つためにも欠かせないものです。

しかし、過剰に分泌してしまうと、毛穴に皮脂が詰まる原因となり、これを好むアクネ菌が発生し、結果、ニキビとなってしまいます。

特に福岡の冬は、突風が多く風が強いのが特徴的です。なので、それほど皮脂の過剰分泌を気にする必要はないかもしれませんが、やはりニキビの原因になるということは知っておいたほうがいいでしょう。

ホルモンバランスが乱れるから

思春期ニキビでは、皮脂が過剰に分泌することによって起きるニキビがほとんど。しかし、大人になってからのニキビは、ストレスや生活習慣の乱れによって、ホルモンバランスが崩れることによるニキビが多いとされています。

というのも、ホルモンバランスが乱れることによって、男性ホルモンが多くなってしまい、顎・フェイスラインと言ったところにニキビが発生してしまうのです。

特に男性ホルモンの中でも「DHEA-S」と言う血液中のホルモンの値が高くなってしまうことによって、ニキビというのは引き起こしやすくなります。

紫外線の影響を大きく受けている

適度な紫外線から肌を守るということは、やはり難しいもの。

しかし、肌を紫外線にさらしてしまうことによって、肌を守ろうとし、角質が分厚くなってしまうのです。

この分厚くなってしまった角質は毛穴を詰まらせます。

この状態はニキビの温床となりやすいのです。その結果、ニキビができるというわけですね。

ニキビの種類は?

美容

また、できてしまうニキビによっても、ニキビ痕が変わってきます。

白ニキビor黒ニキビ

これはニキビの初期段階です。ニキビ周辺の皮膚の色は、通常と変わりません。

表面に少し盛り上がりのようなものが見え、触ると若干硬くなっているのがわかります。

指などで少し押すと、白・黄色の固まりが出てくることもあるのです。これは、皮脂が溜まった「コメド」というものです。

この時はまだ炎症を引き起こしていない状態なので、美容皮膚科に足を運んで見てもらうといいでしょう。

ニキビは自力で治すのではなく、美容皮膚科にもらった薬などを塗ることをオススメします。

白ニキビと黒ニキビのメカニズム

そもそも白ニキビというのは、角栓が詰まった毛穴の中に皮脂が溜まっている状態のことを言います。この中にニキビの元となるアクネ菌が入り、増殖することで赤く炎症して赤ニキビへと発展していくのです。この白ニキビというのはまだ炎症が起きていない状態であり、皮脂組織が大きなダメージを受けているわけではありませんので、このうちに治してしまえば痕が残ったり、痛みや痒みが出ることがないというわけです。

そして、白ニキビと黒ニキビにはどのような違いがあるのか気になるところです。白ニキビから皮脂分泌がどんどん進んで面皰の内側に角化物質、脂肪酸、アクネ菌などが充満すると、やがて毛穴に収まりきらなくなって毛孔を押し広げて表面から顔を出すようになります。

この皮脂が空気に触れることにより酸化を起こし、そこから黒くなったものが黒ニキビというものになるのです。白ニキビから徐々に悪化し続けている状態のニキビという位置づけとなります。

白ニキビと黒ニキビの治療法

まずは白ニキビのケア方法なのですが、男性ホルモンを抑制することが一番のケア方法となります。そのため、常に女性ホルモン優位の状況を作ることを心掛けなければなりません。女性ホルモンである「エストロゲン」、もしくは似たような性質の「イソフラボン」といった成分を多く取り入れることでホルモンバランスが保たれ白ニキビの改善も見込まれてくるのです。

また、すでにできている白ニキビに関しては、面皰圧出やホルモン療法による皮膚科治療も有効なケア方法になります。白ニキビの表面に針で穴を開け、アクネプッシャーという器具で中身の皮脂を抜く治療法になるのですが、これをすることで皮膚表面を傷つけることなく治すことができるのです。

次に黒ニキビのケア方法なのですが、皮膚のターンオーバーを促進させる「ビタミンB2」を取り入れるのが有効的だとされています。また、肌のバリア機能を強化する「ビタミンB6」、そして美白効果のある「ビタミンC」が多く含まれる食べ物やサプリメントを摂ることで黒ニキビの改善が見込めるかと思います。

また、外部による刺激はニキビにとって大敵となりますので、洗顔の際には泡だけで優しく洗うということも心掛けるようにしたいところです。これに加え、角質層を保湿するための保湿化粧品を使うことで、肌のバリア機能も強化されることでしょう。こういったスキンケアを第一に、ビタミンも一緒に摂取することで大きな改善が見込めるはずです。

赤ニキビ

初期段階の白・黒ニキビを放置してしまい、炎症が起きてしまった状態です。

この場合ですと、美容皮膚科での抗生物質で行う治療が必要になります。

ここまでくると、目で見てもその炎症がわかります。炎症を起きたまま放置してしまいますと、ニキビ痕となり、色素沈着、クレーター肌となって残ってしまう可能性があります。

そのため、炎症を放置せず、美容皮膚科へ治療しに行くことが大事です。

赤ニキビのメカニズム

では、赤ニキビとは具体的にはどういった状態のことを言うのでしょうか。毛穴内部でアクネ菌が増殖してしまうと、「リパーゼ」という脂肪分解酵素によって皮脂を遊離脂肪酸に分解します。この遊離脂肪酸というものが厄介であり、これがニキビの炎症を促進させ、その炎症を放置した状態が赤いニキビへと変貌させていくのです。

さらに、好中球の過剰反応を誘発する「好中球走化性因子」、同じく免疫反応による炎症をもたらす「サイトカイン」、さらには「MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)」といった物質を産生します。こういった働きによってニキビが炎症を起こして赤くなり、腫れた状態へとつながっていくことになるのです。ちなみに、この赤ニキビの状態というのは皮膚科の見解ですと、重症化した皮膚炎という位置づけになります。

赤ニキビの治療法

上記でも軽く述べていますが、赤ニキビがひどい場合には抗生物質やステロイドを用いるというのは一般的な考えです。しかし、これはあくまでも応急処置的な行動であり、最終的には肌バリア機能を正常な状態にまでもっていかないことには赤ニキビの完治とは決して言えないのです。

ニキビが発生する原因は、肌バリア機能の低下と毛穴が縮小して角栓が詰まってしまう2つが主な原因です。ですので、これらを原因となる男性ホルモンの量を少なくさせるというのが先決であり、女性ホルモン優位の体質に少しでも近づけていくのが赤ニキビ完治への近道でもあります。

黄ニキビ

赤ニキビがさらにひどくなってしまうと、膿を持っている状態となってしまいます。

赤ニキビよりもさらにひどくなっており、ニキビ痕としても、色素沈着・クレーターが残りやすくなります。

されど「ニキビ」かもしれませんが、やはり美容皮膚科での早いち量がオススメです。

こうすることによって、肌へのダメージも減らすこともできるのです。

黄ニキビのメカニズム

炎症を起こしたニキビがさらに悪化し、毛穴に収まりきらなかった内容物が周囲の組織にまで漏れ、これが膿になってしまう状態のことを黄ニキビと言います。

ちなみに、炎症が表皮の奥にある真皮層にまで達しているため、間違いなく痕が残ることになります。このような状態が長引くことで凸凹とした肌となり、色素沈着にまで発展してくことになるのです。この黄色い膿まで発展してしまうと、確実に痛みは出てきてしまいます。この状態は、アクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌までもニキビが入り込んで繁殖を起こしてしまっているため、炎症が一気に拡大してくることになります。

ですので、一刻も早く治療を行わなければ、さらに悪化してしまうのは間違いないでしょう。また、この黄ニキビを自分で潰してしまうとほぼ確実に凸凹とした痕が残ってしまいます。ということから、黄ニキビまで発展してしまったらすぐに皮膚科で診てもらうようにしなければなりません。

黄ニキビの治療法

黄ニキビのように、ニキビもここまで悪化してしまったらすぐにホルモン療法を実施しなければなりません。この場合だと、男性ホルモンの作用を低下させて肌の状態を改善する「アルダクトン錠」や、「低用量ピル」を服用することで症状を大幅に緩和することができます。

さらに、肌バリア機能を弱らせる男性ホルモンを減らすことで肌状態が改善されますので、次からはニキビができにくくなるという効果まで含まれてもいるのです。

要するに、黄ニキビにまで悪化してしまったなら、即座にホルモン療法を受けなければならないということです。

紫ニキビ

毛穴の周りに炎症が及んでいる状態です。これはかなり進行してしまったニキビとなるでしょう。

血と膿が溜まってしまうことで、赤紫色に腫れ上がっているのです。

ほぼほぼ高い確率で、ニキビ痕となる可能性があります。

この場合も絶対に、美容皮膚科へ足を運びましょう。

紫ニキビのメカニズム

正直なところ、紫ニキビになるまでニキビも悪化してしまうと、皮膚科の見解からすれば重度な皮膚炎と同じ状態とも言えるのです。ニキビの内部に血と膿が混ざって赤紫色に腫れあがっている状態ですので、ニキビの中でも最悪のランクに位置づけされているといっても過言ではありません。

そもそも、紫色になるまで腫れあがってしまっているということは、毛穴の周囲にまで炎症が及んでいる状態なのです。この状態になっているということは、たとえニキビが完治したとしてもニキビ痕は確実に残ってしまいます。

どうしても消したいと思うのであれば、根気よく瘢痕治療を続けていかなければならないのです。ここまで来てしまったら自力でのケアは不可能でありますので、一刻も早く皮膚科での診療を受けなければなりません。民間療法に頼ることは決してよくありませんし、自分でニキビを潰すという行為なんてもってのほかです。

間違って自分の手で潰してしまうようなことがあれば、ニキビの痕はさらに大きくなり、将来的にも治療には長い年月がかかる恐れが出てくるでしょう。

紫ニキビの治療法

紫ニキビのように重症化してしまった場合、ニキビ痕の瘢痕を長期的に治療していく必要があります。どうしても以前のようなきれいな肌を取り戻したいのであれば、低下した肌バリア機能を健全なレベルにまで戻さなければなりません。

この状態にまでになってしまうと、すぐに治るものでもありませんので、長期的な治療は覚悟しなければならないでしょう。肌のバリア機能を弱め、ニキビの原因となる男性ホルモンの抑制が必要となってきます。ホルモン療法によって女性ホルモン優位な状態を保てれば、肌本来の回復力が機能し、以前のようなきれいな肌を取り戻すことができるのです。

このことからも、応急処置のようなその場しのぎの治療法を選ぶのではなく、長期的な根本治療を目指すのであればホルモン療法を取り入れることが一番の近道になるのではないかと思われます。

福岡の美容皮膚科でも取り入れている!最先端のニキビケア

福岡の美容皮膚科でももちろん、多くの美容皮膚科が取り入れている最先端のニキビケアはどのようなものがあるのでしょうか?

福岡の美容皮膚科で取り入れている!:ホルモン治療

皮脂が過剰に分泌すると、男性ホルモンの働きが活発になります。

そこで、体の外から女性ホルモンを補給してあげることによって、男性ホルモンの働きを抑えます。

福岡の美容皮膚科で取り入れている!:ピーリング

角質が肥厚することによって、毛穴を詰まらせます。

だからこそ、ピーリングで分厚くなってしまった角質を取り除くことが必要なのです。そのためには、ピーリングケアがオススメ。

福岡の美容皮膚科で取り入れている!:イオン導入

イオン導入に使用されるのは、主にビタミンCです。

ビタミンCには、美白効果以外にも、皮脂の過剰分泌を抑える作用がありますので、毛穴を詰まりにくくさせてくれるというわけなのです。

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